LINE友達追加で買わない不動産投資術の入門動画プレゼント

廃墟不動産投資家 村上祐章のブログ

【廃墟不動産投資】竹田さんと阿修羅バスターについて 前編

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
    私は、「師匠」も「弟子」も、弟子側の言葉だと思っています。     リーダータイプでもボスタイプでもなく、エキセントリックな一匹狼の私は、 自分で自分のことを、誰かの師匠と思ったこともなく、   誰かのことを自分の弟子だと扱ったこともないのですが、   誰かが私のことを師匠と捉え、   その人が自分のことを私の弟子だと思うことについては、まさしく自由だと考えています。     そして、私のことを師匠と呼んでいただく方の中に、竹田さんがおられます。     竹田さんは、私の弟子だと自分で言われているわけですが、   実は、逆に、私こそが非常に学ばせてもらっていて、 とてもラッキーだと感じています。     何事も、誰かの技術や教えをマスターしたい場合、守破離(しゅはり)が大切です。     守破離とは、調べればすぐに分かる言葉ですが、   まず、師の教えをそのまんま「守」り、すなわちコピペし、   次に、少しずつ、自分の色を加えたり、師の教えを改良したりして「破」っていく、つまり、最初のような丸パクは卒業し、   そして、師の教えからはやや独立して、自分なりの流儀を作っていく、いわば「離」れていくのです。     まず、竹田さんは、私自身が驚くほど、完全コピペでどんどん 廃墟不動産投資の成果を重ねてこられました。     竹田さんが話されていて、「おぉ、なるほど!」とか「あぁ、それは良いことを言うなぁ」と何度も思ったことがあるのですが、   何とそれも全部、私の言葉の丸パクでした。     それぐらい、「守」の部分を徹底されていました。     そして、徐々に「破」の部分に着手されていきます。     私の 廃墟不動産投資は、基本的に、ちょっとだけ直します。     具体的には、清掃とゴミ処分の他、   床が抜けていたり、ガラスが割れていたり、 明らかに「居住」どころか「滞在」できないレベルの部分を直していました。     通常、不動産におけるリフォームは、   「居住」どころか「快適に居住」、いや、快適なのは当たり前で、    10月24日(木)⋅15:00~19:30 空き家開拓、オーナー探しの実習 in 大阪市淀川区 17時半~ 割り勘で懇親会 会費は単発で2万  お申込みはこちら(事務局)   さらに「おしゃれで便利できれい」に直さねばなりません。     そこで不動産業界に異色過ぎる私が登場し、ちょっとしか直さない 廃墟不動産投資 を考案しました。     金額で言うと、ボロ屋を扱うとき、普通の不動産投資だと200万~300万かけるのに対し、   私は20万~30万ほど、つまり10分の1程度なので、   廃墟不動産投資はマニアックながら、不動産業界における一つの革命でした。     もちろん竹田さんも、私のこの廃墟不動産投資をしっかり踏襲されていましたが、   徐々に「破」の部分として、全然直さずにボロいまま激安で公開する、というスタイルに修正… 後編へ続く (written by 廃墟不動産投資家)    

村上祐章 廃墟不動産投資家をもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

この記事を書いている人 - WRITER -
物件をマイナス円ゲットする達人 ↓ ↓
銀行融資を受けなくても「家賃」をゲット ↓↓

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© 村上祐章 廃墟不動産投資家 , 2024 All Rights Reserved.