廃墟不動産投資の成功のコツは、純粋さ 〜従来の不動産投資やビジネスとは真逆〜
ピュアなハート、つまり美しくて澄んだ心です。
善人とか正義のような意味合いとは違いまして、
まっすぐで素直で、子供のような心というか純粋さのことです。
おそらく、私は軽い発達障害でして、何でも思ってることを正直に言い、
相手のことをそのままに捉えます。
よほど意識しないと嘘はつけないですし、
周りに合わせるとか常識や慣習に盲目的に従うということができないのです。
悪口は除きますが、たいていの場合、子どものようにそのまんま思っていることを私は相手に伝えます。
なので、例えば空き家の隣家に、オーナーは誰なのか聞き込むとき、
そのまま、「こんにちは!オーナーさんって、誰でしたっけ?」と素直に尋ねます。
想定問答とか、嫌な顔されたらどうしようとか、名刺とか服装とか、あれこれ考えないのです。
その後の交渉やリフォームでも、「家賃はいくらぐらいですか?」とか「20万で直せますか?」などと、
あれこれと作戦とか資料とか用意せずにすぐに質問しますし、
お金の話は汚いとかきれいとか、そういった邪念のようなものをほとんど持っていません。
そうした特徴は、廃墟不動産投資や 物件無料ゲットをマスターした人にも観られる傾向であり、
メンタル的なノウハウとして教えているものの、
実のところ、単純にピュアなハートを持って、
すなわち、幼児のように何でもストレートに話したり聴いたりしているだけなのです。
一般の不動産業界とかビジネスは、やはり建前とか監修とか常識にがんじがらめになっていて、
経営者も従業員も、私の捉え方では全く素直に物事を伝えていません。
例えば、「お客様の笑顔のために不動産のサービスを提供しています」などと、
ごく普通に不動産屋は嘘というか、そんなに思っていないことを堂々と口にします。
私から見れば、「笑顔にしたいのが目的なら、なぜお笑い芸人にならない?」
「なぜ見積もりがすごく高い?」などとすぐに疑問に思ってしまいます。
「多くのお金を得るためにはお客の役に立つ必要があるので、自然と笑顔になるような良質なサービスを提供しています」
と正直なことを言わないのです。
ちなみに、私のようにバカ正直でお人好しで心がピュア過ぎると、
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「詐欺師にすぐだまされるんじゃない?」と心配されることもあります。
もし、投資の神様であるウォーレンバフェットやジョージソロスよりも高い運用利回りの投資商品を勧められたら、
心がとてもピュアであるがゆえ、「なぜあなたはやらないの??」と尋ね返してしまうため、
逆に、かなりだまされにくい傾向です。
なお、例えば、もうかなり昔の話となりますが、
年賀状が届いていたとき、
「メールがあるので、お誘いではがきは要らないですよ」
「年賀状は老人を除いてあと10年でなくなるので、早くやめるのがお勧めです」
などと、そのまんま思っていることを言っていました。
そうした性質上、何割かの人にはかなり嫌われてしまうものの、
一定の人に私は面白がられたり、ファンになっていただいたりします。
いつも大人らしからぬ純粋な心で、とても単純にあるがままのことを言ってるだけです。(written by 廃墟不動産投資家)
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