【廃墟不動産投資】青論?誠論?正論? マリーアントワネットは実は正しい 後編
ほとんどの人が嘘つきに見えてしまいます。
18世紀のオーストリアの王族だったマリーアントワネットが放った、
「パンがなければケーキを食べればいいじゃないの~」という言葉は有名です。
その言葉は、庶民の生活を知らない金持ちを批判するときに、よく引き合いに出されます。
本当に言ったかどうかは諸説ありますが、
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その言葉は、なんと日本においては正解です。
実際に私もその言葉を思い出して、
「家賃が払えません。。。明日に食べるパン代もないんです。。。」 という入居者に対し、
「それは気の毒ですね 定期預金を解約するのはいかがですか?」 と尋ねると、
「いやいやいやいや、そういうのは子供の将来のために必要ですよ 絶対、幼稚園からインターナショナルスクールに入れたくて」
などと言ってました。
「明日のパン代がないのに定期預金はちゃんと持ってるのかい」と心の中で突っ込んでしまったのですが、
そういう人ってものすごく多いというか、だいたい真実はそんなものですよね。
お金がないことが問題なのではなく、
お金があるのにないと思い込んでいることこそが問題です。
私の思考では、問題そのものよりも、
問題ではないことを問題とすることこそ問題だと思っています。
問題という言葉ばかり使ってややこしいかもしれませんが、
もう一つの問題は、
問題ではないと思い込んでいることこそ真の問題です。
その辺りのことは話がそれるので割愛します。
要は、「老後のお金が云々」という一般の人は多いですが、
そんなことは本来は問題でありません。
あまりにも諸外国を知らなさ過ぎます。
世界の人達はもっと圧倒的に貯金が少なく、でももっと楽観的で、
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絶対的に貧しい人を除き、お金のことなど心配していません。
日本は以前よりは貧しくなってしまいましたが、
それでも個人の金融資産の額は依然として米国に次ぐ2位です。
日本の高齢者が世界的に非常に金持ちなのは間違いないです。
統計に照らし合わせると、「老後の不安が~」などと、
多くの人が意識的か否かを問わず、嘘をついていることになります。
真に受けないよう注意することが肝要です。(written by 廃墟不動産投資家)
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