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廃墟不動産投資家 村上祐章のブログ

交渉はデザインに似ている

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    知識も学歴も資金も資格も全て不要な廃墟不動産投資ですが、   唯一、重要で比較的難関と思われているのが、オーナーとの交渉です。     自分で物件を買うわけではないので、空き家のオーナーから鍵を預かるというステップが必要です。     日本において、交渉というものがそもそも、苦手な人は多いです。     私は交渉が上手なように受け取られますが、 頻繁に海外を旅していると、日本人以外のほとんどの人達は日常的に交渉しています。     発展途上国でも先進国でも、個人商店だと値札は書かれていません。     交渉が基本だからです。     交渉と言ってもそんなに難しいことではなく、例えば野菜の場合、   客は「ちょっとしなびてるからまけてくれない?」とか「たくさん買うから安くしてよ」とかしゃべっていますし、   店は、観光客には地元の人の3倍でふっかけたり、売れ残りはタダで誰かにあげていたり、   人と人との単なるコミュニケーションとか会話といった感じです。     野菜や果物も、空き家などの不動産を扱うときも、基本は同じです。     廃墟不動産投資で空き家をオーナーから借りる場合、   家賃はいくらなのか、   入居者が住み始めていつからオーナーへ家賃を支払うのか、 リフォーム代はどうするのか、   敷金や礼金、など様々な材料が話題に上ります。     この記事の、題名の通り、交渉はちょっとしたデザインに似ていると思っています。     ビジネスマンというよりアーティストの感覚ですが、   かといって、感性などは全く必要ないです。     交渉では、提示した案を断られたら、またさらに他のことを考えるだけです。     ただそれだけのことなのですが、   一旦、相手に断られると、すぐにあきらめたり、引き下がったりする人だらけなのが現実です。     例えば、オーナーから空き家を借りて、10万円ぐらいだけ少し手直しして、   6万円で入居者に貸し、オーナーには4万を支払いたい、と自分が思っているとします。   脳からすでに全身の隅々にまで末期がんが行き渡ってしまった、年内死亡が確実な礒崎さん!  横浜近辺まで来られる方に限り、人生の思い出作り&コンサルとして、2万円で食事とかカフェでの面談が可能✨️ お申込みはこちら  30代は年収2億、翌年年収マイナス3億 40代は年収3億、翌年年収マイナス4億  波乱万丈の人生を送ってきた礒崎さんが、今年、残念ながら人生を終了されます😥   あまり興味のない人も、ぜひ、お申し込みください! お申込みはこちら   オーナーに家賃の金額を言ってもらったところ、   自分が貸し出ししたいと思っているのと同じ、6万だとします。     そこで、オーナーが把握していないであろう、物件の不具合やデメリットを指摘します。     具体的には、当たり前のことですが、   給湯器は古くて使えなさそうだとか、エアコンも多分効かないとか、   築40年だとそろそろ雨漏りするとか、通常は木造だとシロアリなどに徐々に侵食されているとか、   そういった潜在的な問題を、あえて口にすることで、改めてデメリットとしてオーナーに認識してもらいます。     それでも家賃が下がらなければ、   例えば、本来、廃墟不動産投資では自分がリフォーム費を全額負担するのですが、   それをオーナー持ちとしてみたり、   オーナーへの家賃の発生は入居者が住み出してから6ヶ月後からとしてもらったり、   手を変え品を変え、代替案を提示していきます。     このプロセスは何か、芸術作品をデザインしてるような感じを私は覚えます。     ただ、芸術とは違って、センスや感性など全く必要なく、    5月31日 (土)⋅11:45~15:00 フィリピンで事業を展開されている億万長者さんが、  趣味で新潟で廃墟不動産投資物件無料ゲットに取り組み、利回りを200%以上出されています  待ち合わせも現場も懇親会も新潟駅から徒歩圏内  参加費1.8万(飲食費込み)あきみんサロンに入られている方は0.9万 お申込みはこちら   ひたすら収支が合うことだけを念頭において交渉していきます。     また、交渉においては、数字を増やしたり減らしたりゲームみたいので、   それもまたアーティストのような面白さを感じます。     例えば、自分が4万円で借りたい場合に、   そのまま4万と言うのではなく、最初は1万とか2万とか、思いっきり 低い金額を提示します。     そして、計画的にオーナーの反論を引き出します。     反論とは、例えば、「この家は少し前だがしっかりリフォームしたんだ」とか、    私の廃墟不動産投資物件無料ゲットと、キャンプ王・志村さんの民泊のノウハウが、あきみんサロン(=空き家民泊サロン)として確立されました   「この辺りは立地が良くて便利」などといった、オーナー側の主張です。     その話をしっかり聴き入れた上で、妥協、譲歩します。     そして、結果的に自分の希望している4万円という数字を引き寄せることができます。     相手も、反論を受け入れてもらったので、心地良くなります。     こちらも希望の条件を得ることができたので、お互いがwin-winの取引になります。     このような取引を作っていく過程が、何となくデザインに似ていると私は個人的に思っています。(written by 廃墟不動産投資家)    

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