なぜ海外放浪しながらたった半月で、すでに8軒も物件を無料またはマイナスゲットできるのか? 後編
営業マンにとっては、売れるかどうか分からないのに、大きな物件以上に手間暇がかかります。
私がなぜ、物件を無料ゲットまたはマイナスゲットできるかというと、
どんな物件でも一切、資料も求めず、
どんなデメリットがあるかも確認せず、
完全に営業マンに任せて何も情報を要求しないからです。
そして、売買契約では、何もかも書類が出来上がった状態で内容を確認することも読むこともなく、
帰国した時に、不動産の営業マンが貼ってくれた、
付せんの箇所に実印を連打するだけの作業となります。
記名も何もかも済ませてくれています。
私の物理的な作業は、実印を連打するのみです。
営業マンが実際にどれぐらいの情報を持ってきてくれるかというと、
通常のボロ建て投資家さんや、
不動産に取り組もうとしてる人からすると、
考えられないぐらい曖昧で少ないことしか教えてもらえません。
例えば、電話やLINEでこのような感じで言われます。
「村上さん、今日は福島県と茨城県の土地を手放したい人が見つかりました!
理由はまだ分からないのですが、2つセットでマイナス80万ぐらいで話せそうです!
隣の土地の所有者とちょっと揉めてるようです!
すみません、何市か何町かは忘れました!
100平米ぐらいです!」
本当にこれぐらいしか言われません。
まだ一切の資料が来ていない段階で、私に報告してくれます。
上記の例で言えば、裁判で誰かに訴えられているかもしれないですし、
ものすごく毎月の管理費がかかるのかもしれません。
いろんなことが何も判明していない段階で、
2026年1月29日(木)15:00~19:30 神戸市長田区
廃墟不動産投資家・村上祐章がマイナス120万でゲットした、朽ち果てて今にも倒壊しそうな、危険極まりないアパートの見学
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私は二つ返事で「はい、お願いします!!」 と答えます。
つまり、私は営業マンのことを完全に丸裸で信用しきっているのです。
そして、だからこそ、一切の資料も説明も情報も求めない私にマイナス物件の案件が来るのです。
この話を聞いて、「それはとても真似できない」と思われる人が、
このブログの読者さんであっても、ほぼ全員でしょう。
特に、私のブログを読むことが絶対にあり得ない、
ごく一般の人にとっては、「死亡」と同じぐらい恐ろしいことだと思います。
しかし、私は、だまされることや損してしまうことなど一切考慮せず、
相手をただ信頼することにより、
通常の人がまず決して得られない、
無料またはマイナスで不動産を手に入れるということを、
海外で放浪しながら実現できているわけです。
ふと思ったのですが、そもそも実印も預けてしまおうかと気が付いたところです。(written by 廃墟不動産投資家)
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