廃墟不動産投資の実習の報告/ネットラジオ
実習企画に話を戻すと、発見した空き家8軒のうち、3軒のオーナーが判明し、
3人のオーナー中、2人と面会できました。
面会できた2人のうち、1人は快く空き家物件を見せてくれました。
「ここは貸さないよ」
「はい、それでもいいので中だけでも見せてください」
「貸さないのに見たって仕方ねえんじゃないの?」
「この辺りの街の雰囲気が好きで、この建物も良い感じなので、見るだけでもいいので入ってみたいんです」
「そうかい、それじゃあ、鍵を探してくるね」
こんな流れです。
↑ オーナーと世間話しながら信頼関係を短時間構築する実習生さん
もう1人のオーナーは、良いともだめだとも言わなかったのですが、空き家の鍵が開いていたので、
「じゃあ、見せていただきますね~」と言って、否定はされなかったのでドアを開けて物件内を見ました。
空き家の内覧は、このように進めていきます。
空き家探し→オーナー探し→オーナーとの交渉→リフォーム→入居者募集→契約→管理
というステップで1軒につき毎月2~5万が入り、
10軒やると毎月20~50万、30軒なら毎月60~150万ぐらいの実収入となります。
「空き家探しが難しい」「オーナー探しが難しい」という人がいますが、
本当に難しいところは、オーナーとの交渉の部分です。
まず、空き家探しは尋常ではなく簡単ですが、
例えるなら、コンビニを見つけることぐらいの難易度です。
誰でも見つけられます。
空き家かどうかわからないのであれば、近所の人に尋ねると手っ取り早いです。
オーナー探しが難しいのも、あり得ません。
駅員さんに「2番出口ってどっちですか?」
と尋ねるのと同じ難易度です。
オーナーとの交渉の部分のみ、コツが要ります。
コンサルが必要になる方も多いでしょう。
難易度は、街角で5分ぐらいのアンケートに答えてもらうことぐらいです。
「そんなの大したことない」
と思う方もおられれば、
「なるほど、それはかなり難しい」
と感じる方もおられるでしょう。
しかしながら、例えば世の中の多くの人が「結婚」されていますが、
「結婚」に比べると遥かに難易度が低いです。
難易度は30分の1ぐらいでしょうか?
つまり、「結婚」を1回できた人にとっては、「廃墟不動産投資」は30軒ぐらいできるということです。
30軒だと、60~150万ぐらいの実収入となります。
狙った女性を結婚まで持ち込むノウハウと廃墟不動産投資のノウハウは何の関係もありませんが、
結婚とは「1人の人間の大切過ぎる人生をお預かりする」ことであり、
廃墟不動産投資とは「放置されているボロい空き家の合鍵をお預かりする」ことです。
30分の1では済まないほど、難易度には開きがあります。
ぜひとも、簡単に考えていただきたいと思います。
昔、私は震災復興にある程度関わったことがありますが、
それとは全く関係なく、福島県のネットラジオ番組に出演しましたー!
村上祐章 廃墟不動産投資家をもっと見る
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Comment
村上さんこんばんは。
かみさんに先日の実践会のフェイスブックを見せました。
やっと理解してもらえました。
私の住んでる豊島区はかなり
空き家が多いみたいです。
私は老人が働くところを空き家ビジネスで、年金なんかに怯えない生活をしていただきたいとの思いです。
みんなが幸せになることを祈ります。
笑
ありがとうございます!
空き家ビジネスは20軒やれば毎月40~100万ぐらいとなり、
生活には特に困らなくなります。
最近は景気の良い話が多くなってきているので、幸せになる人も続出しているように感じます。
そして、ロボットなどが普及して、人々があまり働かなくて良くなれば幸せ度は激増するものと思われます。