低過ぎる目標には苦言を呈します
例えば、あなたの息子さんが高校に入学して、野球部に入るとしましょう。
「かなりチームが勝っているときにたまに代打に出させてもらう補欠になりたい!」
とか言っていたら、さすがに見過ごせなくないですか?
「え、それぐらいなれるっしょ」ってツッコミたくなりませんか?
それと同じことなんです。
超強豪チームならそんな目標も現実的かもしれませんが、
ごく普通の一般校で「かなりチームが勝っているときにたまに代打に出させてもらう補欠になりたい!」と目標を立てるのはやはり、
目標が低過ぎて意味がないと思ってしまいますよね。
「副業で毎月5万稼ぎたい!」
「不動産投資で毎月10万ぐらいの収入を得たい」
というのは、目標としてはあまりに低過ぎるので、
まずはそういう目標を立ててしまうという、自分の自信のなさを改善することが先決です。
廃墟不動産投資で毎月5万や10万を稼ぐなんて、1年もしっかり活動すればさすがに楽勝です。
しかしながら、そんな少ない数字では日々の生活を変えたり本当にやりたいことに取り組んだりできないはずなので、
目標はもう少し高めというか、逆の意味で現実的になってもらいたいです。
「副業で毎月5万稼ぎたい!」
というのは、堅実で現実的な考えのように思われるかもしれません。
実は、低過ぎて逆に非現実的です。
普通の高校の野球部に入学して、そんなに運動神経が良くなくて大して練習もしていない部員が一応レギュラーになっているのに、
必死で練習して「かなりチームが勝っているときにたまに代打に出させてもらう補欠になりたい!」と思っている部員がいたら、
「いやいや、なれるから、そんなの。それより、『この弱小チームを俺だけの力で甲子園に連れて行ってやる!!』みたいな漫画に出てくるような目標を持てよ。」ってツッコんでしまいます。
廃墟不動産投資で毎月5万や10万を稼ぐことを目指している方がおられましたら、
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「さすがにもうちょっと稼げますよ」ということをツッコミます。
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