なぜものすごく学んでいるのに成果が全く出ないのか?
なぜ3~4割の人は必死に学んでいるのに成果が出ないかというと、
ひたすら学んでいるだけだからです。
どういうことかお分かりですか??
そういう人は、学んでいるだけで、行動しないのです。
廃墟不動産投資では、下記のようなステップで1軒あたり毎月2万の利益を積み上げます。
1.空き家を探す
2.オーナーを探す
3.オーナーと交渉する
4.オーナーの信頼を得る
5.空き家の鍵を預かる
6.職人を確保する
7.リフォームする(たった10万)
8.入居者を募集する
9.入居者とオーナーの両方と契約する
10.入居者を管理する
まずは1.→2.→3.と進んでいくべきなのに、
何も行動することなく、9.とか10.の細目中の細目と言えるような内容の学習を延々と続ける人が結構多いです。
例えば、空き家をピックアップしてオーナーを探してオーナーと交渉していくということを一切やらずに、
「入居者が住み始めてその入居者が階段から落ちて怪我をした場合の責任を回避するための保険は何がいいのか」を学んでいたり、
「契約書の内容で、貨幣価値の増減により賃料が不相当となる場合とはどのような事例があったのか」を研究していたり、
といった状態です。
そういう人は、全く成果が出ることがありません。
なぜかというと、何も行動していないからです。
他のジャンルでわかりやすく例えてみると、料理法をどんなに詳しく学んであれこれ知っていても、
実際に材料を買ってきてキッチンに立って包丁や鍋などを使って料理してみないと、
完全に無意味なのと同じです。
行動することがとにかく必要です。
知識はもちろんあったほうがいいのですが、行動しないと全く何の役にも立たないのです。
シークレットで特別なノウハウなら面白いのとは逆に、「とにかく行動しよう」というこの話はつまらないはずです。
しかし、あまりに重要なので延々と語り続けていく必要を常々感じています。
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