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廃墟不動産投資家 村上祐章のブログ

自分の家賃収入ゲットの為なら苦ではない、暴風雨の中で数値管理

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「全然働いていません」という成功者の労働時間とは?

  ここ数年の世の中には、「全然働いていないけど儲かっています」とPRする成功者やコンサルタントが多いです。     1990年代や2000年代は「めちゃくちゃ働いて儲かっています」という感じでしたが、   人々の間でプライベートの時間を大切にする風潮が強まり、   「めちゃくちゃ働いて儲かるのはそんなすごいことではない」   と皆が気付き始めたので、   2010年代は「全然働いていないけど儲かっている」のが素晴らしいという意識が広まりました。     週2で午前中だけ仕事して年収5億円、   毎日1時間労働で年収1億円、   全く1秒も働かず年収5000万円、   たまにメールチェックするぐらいで年収3000万円、   など「全然働いていないけど儲かっている」人は今、非常にたくさんおられます。     ここ1~2年のような超絶好景気の時代では、そういう人はゴロゴロ転がっているかのごとくよく発見します。     「はあ?身近にそんな人はいないよ!」というツッコミがありそうですが、   Facebookやブログなど探せば、数え切れないぐらい見つかります。     しかし、私が億万長者の方々を観察したり、直接お会いして話を聞いてみたりすると、   普通の人よりも遥かに働いている印象を受けます。     年中無休で毎日16時間ぐらい働いている感じで、   常に仕事のことばかり考えているように見えます。     ということは、「全然働いていないけど儲かっています」とは嘘なのでしょうか?     1990年代や2000年代の古(いにしえ)の石器時代のように「めちゃくちゃ働いて儲かっています」というのが実態なのでしょうか?  

やりたいこと自体が仕事であり、すごく儲かるビジネス

実は、客観的には働いていても、主観的には全然働いていない、というのが答えです。     成功者や億万長者は、人から指令を受けて作業したり、いやいや何かに取り組むということが皆無です。     常に、やりたいことばかりやっています。     そして、そのやりたいこと自体が仕事であり、すごく儲かるビジネスなのです。         例えば、あなたはものすごく努力して、山中湖と富士山を眺めながら温泉に入ってゆったりするでしょうか?     けだるくて早く帰りたい気持ちを必死にこらえて、大好きな彼女とデートするでしょうか?     普通の人は、いやいや仕事しているから、仕事=努力となり、   がんばって稼ごうとするけど、がんばりきれなくてあまり稼げなくなります。     成功者や億万長者は、好きなこと=仕事なので、温泉やデートなどただ遊んでいる状態と全く同じであり、   全然がんばらなくても稼げてしまいます。     だから、本人の口からは「全然働いていないけど儲かっています」という表現となるのです。     広い範囲では一応、私もそういう人たちの部類に入ります。  

廃墟不動産投資を軌道に乗せるまでは?

    以前、廃墟不動産投資を軌道に乗せている最中の私は、ある日の突風吹き荒れる暴風雨の中、   空き家になった酒屋のひさしで雨宿りしながら、   そこにしゃがみ込んでスマホで電話しながらPCを広げてエクセルに数字を入力しているところを、   知り合いに発見されました。     「こんな過酷な状況で仕事しているのか??」と驚かれましたが、   単に私は、時間がもったいないから有効活用しているだけで、仕事している認識は持っていませんでした。     むしろ、暴風雨の中で数値管理するのが新鮮で面白かったからやっていたのです。     これがもし、自発的ではなく上司や会社の命令であったら、全く楽しくも何ともなく、   「嵐の中で事務の仕事を強要するブラック企業」などと愚痴っていたはずですね。     人気ブログランキングに参加しました。 ぜひクリックいただけると嬉しく思います。 廃墟不動産投資家のランキングは今、何位? クリックが多いブログほどランキング上位になる仕組みのため、とても励みになります!  

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Comment

  1. こんどう りゅうじ より:

    はじめまして、労働収入だけでは、その時しか収入は入りませんが、権利収入を多く取れれば、もっと時間的にも、豊かな生活が出来るとおもいます。

    • haikyo より:

      権利収入が年間数千万ぐらいある人は普通にたくさんいます。

      働かずに年収数千万ぐらいになると、

      暇を持て余してしまい、遊びも全て経験し尽くして、

      結局は自分の好きな仕事ばかりに時間を割くようになります。

      そういう事実を記事にしました。

  2. シン より:

    いつまでたっても、年収200前後の私は、
    どうすれば人並みに生活出来るようになるのか。。

    • シン より:

      200といっても、実際は200いってなくて
      削るものとしたら、あとは携帯手放すかくらい。。
      一日も早く一食にして、
      1時間の通勤歩きにして、
      冷暖房は、一切使わない生活。
      今年の夏は死にかけてた。。
      それでも、年金は払えない。。
      奨学金がのしかかる。
      車の免許なんて取れない。

    • haikyo より:

      マジレスすれば、私のやってることを1年ぐらいしっかりパクっていただくと、

      かなり少なく見積もっても、

      ほぼ労働時間はゼロで、手取り月収30~50万ぐらいは得られます。

      具体的には、「週5で一日8時間働いて年収200万」から「週1で一日1時間働いて年収500万」となります。

      勝手な想像ですが、あなたより私のほうが何かと能力が低いはずです。

      しかしながら、労働時間から割り出した収入が100倍以上となっているのは、単純にやっていることが違うだけ、という理由です。

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