過剰に、家賃の滞納者や怠慢による貧民を保護する、日本の法制度との向き合い方
さすがに事業で成功した人や代々の大金持ちも、貧民に劣らず経済的にフリーであるわけですが、
そのどちらでもない、大多数の一般の人々が一番損しているわけです。
嫌な仕事を我慢して一生懸命働いて、生活保護の実質年収と同じ500万未満なら、
ごく一部とは言え、
生活保護で悠々自適な暮らしのほうがましだと、開き直る人が続出するのも仕方ありません。
借金した者が債権者に偉そうに振る舞い、
金を盗んだ者が金を取られた人を怒鳴り付けることを正当化する、
日本の役所や公務員や、法を司る裁判所や弁護士は、
基本的に無法者や貧民を善人の象徴として取り扱う傾向が強いです。
真面目に働く大多数にはとても不平等な仕組みです。
健康なのに働かずにパチンコ暮らしでダラダラ生きる人や、
家賃を払わずお金を借りてもすっとぼけて全然返さないような悪人を、
実のところ、日本の社会制度が強力にバックアップしていると言えます。
ちなみに私は、義憤を持って悪人とか貧民をバッシングしたいわけではありません。
「働くのめんどくせー 生活保護で悠々自適にYouTube三昧」
という人達に対して、特に私は何の感情も持ちません。
また、役所や公務員が悪人とか貧民を神聖視する傾向を、ことさら糾弾するつもりでもありません。
もちろん、大多数の善良な人たちが、無法な悪人や怠惰な貧民となって社会制度的に法の下で大切に保護され、
あまり好ましくない手段で豊かに生きることを推奨するのでもありません。
私がお勧めしたいのは、
大多数のただ真面目なだけの中途半端な不遇の一般大衆を抜け出し、
工夫を重ねてしっかりまっとうに稼いである程度成功して、
法的な保護や社会制度のえこひいき無しでも十分豊かに生きていけることなのです。(written by 廃墟不動産投資家)
関西の都会で4部屋を全部まとめて月額1.9万(1部屋あたり4750円)は、さすがに絶対あり得ない!!
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