1000人中1位になることはなぜ、楽勝なのか?
ともし1000人が知った場合、「あ、それ、いいね」と思う人は500人、
「じゃあ、本かDVDでも買って学んでみようかな」と思い立つ人が100人、
実際に買う人が20人、
最後までしっかり読んだり聴いたりする人が10人、
実際に本やDVDの通りに行動する人が1人となります。
1000人中1位のレベルというのは、本来、楽勝過ぎてヤバいです。
不動産などのビジネスで稼ぎ、
働かなくても普通に暮らせるようになったり、
自分の好きな人や環境に囲まれて楽しく自由に生きていける人は、
世間では1000人中1人のレベルですが、
上記の法則通りに活動すれば、ほぼ誰でも実現することが可能です。
ちなみに、1万人中1位になるにはある程度の能力が必要で、
10万人中1位のレベルはかなりの才能と努力が求められ、
100万人中1位からは天才的な素質を持っていなければ難しいと思います。
ただ、世間の中の1000人中1位は、本当に誰でも到達できるはずです。
言わんや凡人をや、です。
「起業するのは10人に1人ぐらいしかうまくいない」
という事実を知ってしまった場合、
「10人中1人なら、人手不足社会のバイトの面接と同じぐらい簡単!」
と読み替えてみることがお勧めです。(written by 廃墟不動産投資家)
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