車椅子の身体障害者に手を貸さず、非情なのに感謝された話
障害者はあまり特別視されることを好まない
後日、その方の知人が言うには、私のことをとても褒めてくださっていました。
「身体障害者になって初めての、困っているのに手伝われないという貴重な経験により、自分が男であることを思い出した」
という理由だったようです。
皆が手を差し伸べてくれることには感謝しないといけないものの、
いつも優しくされ過ぎてつらかったらしいです。
それが、私に放置されてしまったとき、
自分の腕にすごい力が残っていたことを発見できて、
ものすごく嬉しかったらしいのです。
私は全然優しくないので、これはたまたま感謝されてしまった事例なのですが、
障害者はあまり特別視されることを好まないケースが多いらしく、参考になれば幸いです。(written by 廃墟不動産投資家)
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