2020年の末から戦後最大級の社会不安が起きそうです
今の年金不安など比較にならないほど社会不安が蔓延し、
国内がかなり混乱すると予想しています。
賃貸経営についても大きな変化が予想されます。
具体的には、ボロ屋・ボロアパートには追い風となります。
2DKで家賃10万のマンションで、個室バスルームと個室洋式トイレで暮らす46歳の年収700万で正社員のおじさんが、
リストラにより生活の大幅グレードダウンを余儀なくされ、
家賃を払えなくなり、引っ越しせざるを得なくなります。
すなわち、1Kで家賃4万のボロアパートで、共同シャワー室と個室和式トイレで暮らす、47歳の年収180万でアルバイトのおじさんとなります。
何が伝えたいかというと、
一般サラリーマンはリストラに備えていち早く副業を始めておくべきであり、
副業として不動産を始めるならボロ屋がこれから伸びるということです。
20年前から10年前や、ここ10年と比較し、
これからの10年は予想外に激しく社会が変化する確率が非常に高いです。
劇的な変化に気付くどころか毎日の暮らしに翻弄されてしまうのか、
そうした変化をドキュメンタリーを視聴するかのごとく余裕を持って傍観することができるのか、
今一度、意識されてみることをお勧めします。(written by 廃墟不動産投資家)
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