苦悩の人生と苦悩ではない人生の、幸せとは? ※不動産の有料級知識付
不幸を感じることはないのですが、逆に、欲しかったものを手に入れた喜びや、
問題を解決したときの爆発的な達成感とは無縁の生き方となり、
次第に日々がつまらなく、張り合いがなく、生きているのか死んでいるのかよく分からない状態となります。
老人であればそういう暮らしは素晴らしいのかもしれませんが、
老人でないならやはり、喜びや感動は必要不可欠なものでしょう。
これは、成功者や富裕層には耳に痛い話かもしれませんが、
実のところ、どんな人でも幸せや不幸の総量は同じとなります。
例えば、彼女も女友達もいないネットゲーム三昧のオタク男と、
ステージ上でいつも女性からキャーキャー言われているイケメンアイドルを比較しても、
恋愛関係において幸せや不幸の総量は基本的に同じです。
オタク男は、オンライン上で実在するかどうか分からない相手を彼女のように思って、幸せを感じていたりします。
イケメンアイドルは、常に多くの美女から求愛されていても、何となく常に虚しく感じていたりします。
我々はどのように、人生における苦悩と幸せを扱えばいいのでしょうか?
結局、「苦悩を感じるからこそ幸せがある」というのが答えであると個人的に考えます。
つまり、あなたが苦悩を感じているならば、それを解決または解消した時に、大きな喜びが待っているということとなります。
会社を辞めたくて辞めたくて毎日が苦しくて仕方ない人は、
それを実現した時に、爆発的な喜びと幸福感を得られるはずです。
もし、そんなに会社を辞めたくなくて毎日が割と普通な人は、
脱サラを実現してもそんなに嬉しい気持ちを得られません。
「苦悩とは何と幸福の種である」と気付くことができれば、
つらい気持ちを抱いている方は随分楽になるのではないかと思い、
ブログに記すこととしました。
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