プライドの欠如はお金に変わる
普通の人は「プライド>お金」なのでムキになって、価格交渉は折れてくれます。
これは裏技の一種です。
廃墟不動産投資で家を借りるときも、
コロンブスの卵と、ゴルディウスの結び目
安くしてもらえない場合は、
「そんなに生活が苦しいのですね。。私が金銭を援助しましょうか?何だかかわいそうに思えてきました。」
などと言うとたいていの人は不機嫌になって全否定し、
すごく安くしてくれます。
私がそう言われる立場ならプライドがどうでもいいので、
「え、生活費をくれるんですか?それは大変嬉しいです!」
と平気で喜べます。
人にお金を出してもらった場合にプライドが崩れてしまうのは、単にメンタルが弱いだけです。
大金を積まれても、「あ、どもども、ありがとうございます~」と普通に受け取り、
その後も普通の態度のまま接すればいいだけです。
逆に、人に対して優位に立つためにあれこれお金を使ってしまうともったいないです。
医者のように、お金をもらっても堂々とするのがお得です。(written by 廃墟不動産投資家)
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著者紹介
村上祐章 廃墟不動産投資家をもっと見る
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