(管理会社などの業務から考える)ほぼ働かずに月収300万を稼げる「合理的」根拠
求人広告を出す際の非効率さ
あるフリーペーパーに
10行ほどの求人広告を出す際も
恐ろしいまでの非効率性に
驚きました。
まず、リストの中から
代理店を選びます。
そして、その代理店に連絡すると、
まず、求人広告を出すための
記入フォームについて説明を受けます。
その記入フォームは、
とあるソフトを導入しないと
見ることができません。
そのソフトをインストールしますが、
通常のPCだと不具合が
起きるかもしれないので、
バックアップや
何か起きたときの保険やアプリなど
延々と代理店は説明します。
そうした無駄な作業を経て、
ようやく記入フォームに到達します。
記入フォームに入力し、
代理店に連絡すると、
フリーペーパーの本社に確認を取らないと
見ることができないらしく、
何度も何度も、
「今、確認しております もう少々お待ちください」とメールが来ます。
膨大な無意味な事務を終えて、
ついに記入したフォームが
求人広告に載りますが、
応募してきた人の
メッセージを見るためには、
また新たにアプリを導入する必要があり、
そのパスワードを発行するための
ZOOM会議の日程調整が始まります。
もう、お気付きですよね?
これらの事務や作業は
全て完璧に不必要なものであり、
単に、そのフリーペーパーは
求人したい企業から直接連絡を受け、
メールやLINEでサクッと文章を送ってもらって
掲載すれば済む話です。
求職者からはそのままメッセージを
受けてやり取りするのみです。
ちなみに、ここで例に挙げた
管理会社や中小広告代理店で働いているのは、
決して貧しい人達ではありません。
おそらく、
日本のごく平均的な収入を
得ている人達です。
つまり、たいていの場合、
一般大衆の仕事とは
無駄ばかりで占められており、
ほんの少しとんちを使えば、
時間と労力を100分の1に効率化
合理化することは余裕で可能です。
無駄を聖域なく完全に排除して、
一般大衆と同じ時間だけ働けば、
100倍程度稼ぐことは割と現実的なのです。
つまり、
一般大衆が週5日で8時間、
つまり週40時間労働で
月収30万なら、
週4日で1時間、
つまり週4時間労働で月収300万は
普通に実現できるということです。
(written by 廃墟不動産投資家)
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