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廃墟不動産投資家 村上祐章のブログ

労働が美徳というのは単なる洗脳か一つの新興宗教

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    日本にはびこる、労働が美徳だと強調する文化というのは単なる洗脳か一つの宗教だと考えます。     人生において何を大切にすべきでしょうか?     大切にすべきいくつかのうち、1位か2位に来るのは、   家族、友人、恋人、その他自分が大切に思う人や動物とふれあい、遊び、楽しむことです。     家族、友人、恋人、その他自分が大切に思う人や動物と全力で向き合うためには、   特に楽しくないのに労働するという時間がパーフェクトに無駄です。     労働により心身のどちらかまたは両方が疲れることにより、   家族、友人、恋人、その他自分が大切に思う人や動物に対して邪険になってしまう人が多数を占めます。     すなわち、労働により体力や精神をすり減らして、   家族、友人、恋人、その他自分が大切に思う人や動物に対して十分な時間や優しい気持ちを向けられなくなるのです。     猫のように全然働かなければ、 おおらかに和やかに、たくさん時間や労力を割ける人が多いはずです。     壊れたAIのごとく、毎日を心を持たないロボットのように暮らして80年ほど心臓を動かしたのちに死亡するのではなく、   「自分は機械ではなく自分である」という意識を持つ人は、 猫のように働かなくても余裕で生活できるようなシステムを構築すべきだと思います。     それは廃墟不動産投資でも何でもいいです。     「本当に大切なものは何なのか?」と考えてみてほしいです。     間違いなく、それは金ではありません。     金ほど人生においてどうでもいいものはないと私は日常的に考えています。     金を稼ぐための労働なんてもっとどうでもいいわけです。     分かりますか?     金など、システムに任せて勝手に湧いて出るような状態で放置しておけば済む話です。     一般の不動産投資だと、実は不労所得のように見えて全くそうではありません。     1億のマンションを購入し、家賃収入から銀行への返済を引いて、   毎月20万が残るというサラリーマン投資家の方がおられました。     しかし、空室が増えてしまうとその20万は瞬く間に0に近付いてしまうので、   週末は不動産屋巡り・管理会社や工務店との打ち合わせ・入居者との関係構築などにずっと時間と労力を割かれていました。     その甲斐あって平均で年間100万の利益が出たので、購入後10年経過して約1000万です。     そして、そろそろ売ろうかと思って査定してもらったら、どうやら9000万が最大のようで、   実際はかなり販売に力を入れても8000万ぐらいが妥当なところのようです。     つまり、1億で購入して利益は1000万だったけど、9000万で売ったらプラスマイナス0となります。     これは失敗例ではなく、むしろ素人ならかなりうまく取引できていると言えます。     一般の不動産投資の場合、時間と労力を割いても何の利益も得られていないことが多いです。     結局、もし不動産投資を手がけるなら、ボロ屋を無料ゲットし、 30万ぐらいで簡単に直して毎月3万ほどで貸すという取引を20軒ほど繰り返すのがお勧めです。     毎月60万程度の不労収入が得られます。     不労収入の金額をどれぐらいにするのかは人それぞれですが、一つ確実に言えるのは、   楽しくもなく儲からないような仕事でたった1度の人生を浪費してはいけないということです。     ときどき、若いのに全く働かず生活保護で悠々自適に暮らしている人が批判されますが、   自分自身はしょせんは無能だと悟り、猫のように好きなことで時間を使いながら生きていくほうが、   楽しくもなく儲からない仕事でストレスをため込んで周囲に邪険になって、   成功者や著名人の悪口ばかり言っているような人よりも、遥かに人間らしく素晴らしいライフスタイルだと断言できます。(written by 廃墟不動産投資家)      

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