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廃墟不動産投資家 村上祐章のブログ

住宅ローン破綻でマイホームを失う人を完璧に反面教師としてシンプルに学ぶ

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  住宅ローン破綻でマイホームを失い、   古いアパートに引っ越す一家の動画を観ましたが、   ものすごく悲壮感が漂っていたことに、   普通に笑ってしまいました。     幸せがいっぱい詰まった我が家を失う、みたいな趣旨で、   住宅ローンが払えず泣く泣く手放す、といった流れなのですが、   割と人の心が読めて、平均的な人よりは優しい私も、全く共感できず、 むしろ、「へー、こんな自己中心的でfoolishな悲しみ方もあるんだ〜」と異民族の思想を学ぶ感覚で視聴しました。     一般人であるにも関わらず、マイホームの購入を契約するとき、   年老いても今とずっと同じ収入が続くと思うのは、   残念ながら単純に想像力が著しく欠如していると言えますし、   もっと重要なのは、支払い金額は変わらないのに家の価値は毎年加速度を上げて落ちていく、ということです。     具体的には、35年ローンを契約した35歳のときは、   月収40万で家も新築で、ローンの支払いが10万でも余裕なのですが、   20年経過した55歳になると、若さも知力も体力も失って、   月収は25万に落ち、家は築年数が経ったのでボロボロに古くなり、ローンの支払いは10万のまま変わらないので、   生活苦に陥ってしまうのです。     この現象について私はすぐに、住宅ローンは愛人契約と全く同じ構造であることに気付きました。     仮定の例を挙げると、25歳の女性が60歳の社長と毎月40万で愛人契約を結んだとします。     その女性は「これで一生働かず遊んで暮らせる!」と喜び、   60歳の社長も高級クラブで豪遊するより安いのでその契約をお得に感じていました。     しかし、5年経過して女性が30歳になると、20代ではなくなったことを理由として、   社長は毎月の契約料を半額に下げるよう申し込んできました。     そしてさらに5年経過し、その女性は35歳になりました。     70歳になった社長は、自身の性欲の減退と事業の引退と女性の若さの喪失を理由に愛人契約を解消し、   彼女は路頭に迷うことになりました。     もしこんな話を聞いたとしたら、その女性の考えは最初からあまりに愚か過ぎることがすぐお分かりになると思います。     住宅ローンもこの話と全く構造が同じです。     人は、加齢とともに稼ぐ能力が落ちます。     しかし、住宅ローンの金額は変わりません。     しかも、最初は新築できれいでおしゃれなのに、どんどん築古で汚くて時代遅れの内装に変わっていきます。     新築に住みたいのなら、賃貸すれば済む話です。     賃貸なら、毎年住み替えればずっと新築のおしゃれ感を味わえます。     加齢とともに能力が落ち、年収が下がってきたなら、築古とか駅から遠いとか、   少しグレードを落として家賃を調整すると、破綻したり生活苦に陥ることはありません。     そもそも、家など貸したり売ったりするものであり、 自ら住むという価値観こそが余計な悲劇を生むのだと学びました。     子育てとか介護などの事情がない限り、   何も同じところに定住しなくても、ホテルにずっと泊まっていれば生きていけます。     少なくとも、子育てとか介護が必要であっても、家を所有しなければならない理由など存在せず、   賃貸で暮らせば済む話です。     30歳で35年の住宅ローンを組むのは、   30歳の野球選手が「あと35年、がんばって野球で活躍して同じ年俸を稼ぎ続けるぞ!」と言っているようなものです。(written by 廃墟不動産投資家)    

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