賃貸の椅子取りゲームが始まっている(中編)
国内の少数の日本人入居者を取り合う、
椅子取りゲームの様相が強まっていくだけだと予想します。
将来の人口に関して専門家がなかなか指摘できないことを述べると、
日本人のほぼ全てがマスクしていることにより、
出産するための妊娠の前段階である結婚のさらに前の、
セックスのさらにさらにもっと原始的レベルで初期段階の、
男女の恋愛当初のキスに至る工程が、非常に難易度の高いものに激変しています。
さらに、相手の顔が自分の好みかどうかなかなか判断できなくなったこと、
そもそも、顔を隠しながらコミュニケーションはほとんど深まらないことなど、
国民全員マスクの長期的な多くの悪影響が進行していって、
今後は世界が驚くような出生数の減少が顕著に現れていきます。
マスクの恒久的な酸欠状態による日本人の基礎知能の低下で日本経済がますます力を失い、
企業経営者の将来不安により人々の賃金は低下し続け、
若年層の減少で老人向けサービスしか儲からず、
それ以外のありとあらゆる産業が衰退し、
超優秀な人を除き、個人の副業やビジネスも縮小の一途をたどります。
そこで、一般の人々も不動産にますます参入していく傾向が強まります。
前編からしつこく繰り返す通り、お客である入居者が減る一方で、
部屋の提供者がどんどん増えていき、賃貸経営の厳しさが深刻に増していきます。
不動産の競争過多による入居者の確保が厳しくなっていくと、
今は余裕な感じの不動産投資家や地主も、
いずれは、賃貸だけの不労所得では足りなくなるはずです。
以前は月数百万の不労所得も比較的楽勝だったのが、
今後は月100万程度に落ち込む人が続出すると思われます。 後編に続く (written by 廃墟不動産投資家)
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