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廃墟不動産投資家 村上祐章のブログ

創造力の身につけ方

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    知識があまりに欠如していて、私は本業であるはずの不動産の基礎的なことすら全然分からないのですが、   人から褒められる場合、創造力が異常に豊かだと言われます。     想像力ではなく創造力です。     ちなみに想像力も豊かです。     投資家や経営者などとは思われず、昔から、「アーティストですか?」と尋ねられます。     その質問には「YES」と答えますが、「どんな作品ですか?」と尋ねられると、懇親会のみまだ参加OK↗   「Nothing」と返事します。     つまり、作品なきアーティストです。     創造力とはただ英語で変換するとクリエイティビティのことで、   すなわち、アイデアを生み出す力です。     廃墟不動産投資であれば、   お風呂のひび割れには100均の造花を突き刺してデザイン化したり、   和室の壁が汚いなら、家の裏に落ちていた瓦を飾ってライトアップしたり、

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大金持ちのパーティーには、服の高値競争から抜け出すため、   ブランドのスーツではなく、安物のジャケットをデザイナーズブランドのようにリメイクし、   オリジナルなおしゃれ系としてその場を乗り切ります。     ここで、頭脳面では私の唯一の得意分野である創造力の身につけ方をお教えします。     コツはたった2つです。     まず、常識的な知識を入れないこと、   次に、人のしないこと、の2つだけです。     コツの1つ目は、知識は入れれば入れるほど、常識や既存の概念に思考が絡め取られるので、 頭の中を空っぽにすることです。     例えば、寿司の常識や知識を全く持っていない南米の調理人は、   うなぎに梨のジュレをまぶして、スライスしたアボカドで巻き、   その上にチーズと干しぶどうを乗せ、最後にチリソースで激辛に仕上げます。     常識的な知識を持っていないだけで、ここまで驚くべきクリエイティブなSUSHIが作れるのです。     コツの2つ目は、習慣的になるべく大衆の逆側で思考することです。     ごく一般の大衆は当然ながら知能が低いので、だいたい真実や本質を見誤ります。     例えば、通常、空き家のオーナーはストイックに施錠し、雨戸も閉めます。     日本人の民間カルト宗教と化した全員マスクと同じ構図で、泥棒を極度に恐れているからです。     しかし、その場合、部屋が湿っぽくなり床はたわみ、空気はよどんで臭くなっていきます。     そして、しっかり施錠されているので完全に留守だと分かり、   もし今どきリアルな泥棒が存在するとしたら、逆に狙われてしまいます。     私の場合、玄関以外は施錠せず、窓は網戸だけ閉めて全て開けておきます。     空気は新鮮で、壁も乾いて傷まず、通気性が良い状態が続くので家全体も古くなりません。     そして、窓が開いているため在宅のように見え、もし今どき存在するとしても泥棒は逆に来ません。     一般の人と逆に考えることはめちゃくちゃ重要なので、ぜひ覚えていてほしいです。     あまり努力しないで人生が変わります。     なぜなら、一般の人は一生懸命努力して人生が変わらないからです。(written by 廃墟不動産投資家)    

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