独創性、の秘訣
既存の書籍のノウハウでは決して出てこないような内容ばかりで構成されています。
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逆に、広く流通しているような手法や、
既存のルールにのっとって作業したり活動したりするのは非常に苦手です。
例えば、料理でもゴルフでもWeb編集などの副業でも、
マニュアル通りにきれいに真似していけばどんな人でも上達していく、
といった類のものは極端に不得意です。
決められた通りに手や体や脳が動かず、どうしてもオリジナルの形を自然に追求してしまいます。
そして、単に超下手くそで不器用で無能な人間になってしまいます。
なので、既存のジャンルではなく、自分で勝手にフィールドを創り出し、好き勝手するわけです。
はたから見ている一部の方々からは、天才とか独創的とかポジティブに評価していただけます。
先日、「一体どうしたらそんなに独創的に発想できるのか?」と質問されましたが、
あえて隠すことではないため、ここで開示します。
実は、私は0から1を作り出しているように見えて、
その思考のベースは、ジャンルを変えたコピー、もしくは異なるジャンルの組み合わせです。
例えば、古民家をリフォームする際にボランティアさんを呼ぶ、という考えは、
全く別の慈善事業団体がやっていた手法をそのまま取り入れています。
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不動産を購入する際にお金をもらうのは、冷蔵庫や洗濯機などの家電リサイクルのアイデアです。
私が3ヶ月に一度のペースで実施しているイベントも、
一般的な不動産投資家さんが実施している真面目な物件見学会と、
旅行代理店が実施している一般的なツアーとの組み合わせです。
そこに、極度に怠慢な私が、無計画で思いつきでいろいろアイデアを言ってその場で実行するため、
独創的なイベントのような印象を参加者に与えています。
というわけで、独創性というのは、
さほど頭が柔軟でなくても、そんなに賢い人じゃなくても、誰でも身につけることができます。
このように説明してもなお、独創性の思考の生成過程について因数分解できるのはすごい、
と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、今回の解説の記事においても、
なんと私の完全な独創ではなく、ジャンルの違った元ネタが存在します。
それは、どこかの田舎町でふと見かけたアインシュタインの「理解できない名言」と書かれたポスターでした。
そこには、昭和時代のかすれた文字で、
The secret of creativity is knowing how to hide your sources.
と書かれていて、英語力の弱い私はあえて原文のまま掲載します。(written by 廃墟不動産投資家)
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