スラムダンクの8秒の世界で生きる重要性(後編)
山王戦のラスト8秒か20秒ぐらいのそんな短い間だけで一冊分のページが使われています。
たった1秒でいろんな所にパスが渡ったりそれを奪い返したり、
登場人物のひとりひとりが様々な思いを巡らせ、
10ページとか20ページぐらい割かれています。
常にその時間感覚を意識していると、
電子レンジで温め時間30秒であっても、いろんなことが可能であると分かります。
実際、たった30秒でも、トイレに行ったり歯磨きしたり、
一緒にいる仲間と会話を楽しんだり別の場所に行って景色を楽しんだり、
様々なことに私は有意義に時間を使います。
これは実際に行動してみたことのある人しか理解できないと思います。
そんなことが可能なのは、スラムダンクの8秒の世界を常に意識してるかどうかなのです。
人生は時間でできています。
時間とは絶対的ではなく相対的なものです。
長いと感じれば長いし、短いと感じれば短いんです。
ということは、1日をまるで30日間のように存分に使っていろんなことを楽しむのが、
我々がこの世に生を受けてきた意味なのではないでしょうか?(written by 廃墟不動産投資家)
村上祐章 廃墟不動産投資家をもっと見る
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