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廃墟不動産投資家 村上祐章のブログ

廃墟不動産投資家のボロ屋のリフォーム論説 ~後編~

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  前編からの続き   話をボロ屋の不動産に戻すと、   勉強=金 成績=きれいさ 賢さ=儲け   に置き換えて考えられます。     不動産なら、たくさん金をかけてきれいにすることは、儲けではありません。     いかに金をかけないできれいにするか、程々によく見せるかが利益につながるのです。     ボロボロの物件では、 私は、床にカーペット、壁にはすだれや布を貼ることが最も安上がりだと発見・発明し、 それをコツコツ続けています。     ただ、元から程々のグレードの物件の場合、すだれやカーペットはそんなにおしゃれじゃないので、   実は推奨していません。     ちょっとだけ汚い程度の物件の場合、隠すのではなくちゃんと直すべきなのですが、   それだと金がかかります。     そこで必要とされるのは知恵と工夫です。     ほんの少し黄ばんだだけの白い壁を、   もう一度全部白く塗るとか、白のクロスを貼り替えるのは愚の骨頂です。     愚の骨頂なのですが、素人からプロまで、ほとんどの投資家や大家さんが無思考のまま、   ちょっとだけ汚れているだけの白い壁を、しばしば、再び新品の白に直します。     めちゃくちゃ汚い壁を白に直すのも、   ちょっとだけしか汚くない壁を白に戻すのも、   同じコストなので、とてももったいない費用です。     知恵と工夫とは、例えば、くすんだ白の壁の場合、 真ん中に特徴的な色のラインを入れます。   そうすると、全体の1/10を塗っただけなのに、まるで全部塗ったかのように、 真ん中のライン以外の部分が白く見えます。     外壁ならば、例えば2階のベランダの柵だけを塗ります。     特徴的な鮮やかな色に塗ることによって他の汚い部分が目立たなくなり、 まるで全体がきれいになったように見えます。     本当に、全部直したように見えるようです。     何がきれいで何が汚いかは、見る人の主観によります。     つまり、見る人がきれいと思えば、直しているかどうかに関わらず、   すでにそれはきれいなのです。     お金に頼らず、知恵やアイディアが必要です。     ちなみに、私はもちろん、芸術とかリフォームとか学んだことはありません。     無思考ではなく、リフォームを手がける際に、10分ぐらい考える程度で、   これぐらいの知恵や工夫は誰でも思いつきます。     ただ、10分ぐらい考えることを、素人もプロもついつい省略してしまうのだと思います。     リフォームをお金に頼ることは、   単発で2万の現場見学会(次回は7/27 (木)15:00~19:30 千葉県酒々井町の物件)だけに参加することも可能です   モテないおじさんがお金を積んでキャバクラで散財しているのと構造が全く同じです。     名言   常識は、人に迷惑をかけず法律に反しないのなら、ほとんど全部、情熱と敵意を持ってコツコツと破るべきだ   2023 6 20  廃墟不動産投資     名言   常識の対義語は、「非凡なWINWIN」です   2023 6 24  廃墟不動産投資家(written by 廃墟不動産投資家)    

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