「大阪と大阪以外」に学ぶ!プロの不動産投資家が「不動産」を激安で仕入れられる理由とは!?
大阪と大阪以外という価格の差
そして、不動産の業界のみならず、建設工事の業界においても、
大阪と大阪以外ではモノ・ヒトの値段が幾分違います。
例えば、アパートのクロス張りや室内クリーニングといった原状回復について、
大阪の業者は新規客でも7~8万ぐらいで請けてくれることがあります。
大阪以外のエリア、同じ関西でも特に京都ならどの業者も1.5~2倍はかかるでしょう。
首都圏のど真ん中の業者なら京都より高かったりします。
この差は何なのでしょうか?
工事の仕上がりはほとんどわずかの違いか、むしろほぼ一緒のはずです。
大阪の職人さんはスピードを最重視するので、少し粗いところも見られます。
でも素人では決してわからないほど小さな違いです。
工務店のように、お客からお金をもらって誰かの家を施工させるのでない限り、
普通の貸家では品質で問題は生じません。
大阪以外、つまり基本的に日本国の業者さんや職人さんは、概して、
客に対して懇切丁寧に頭を下げ、
ほぼ無料のセミナー開催 1/9(木)14時~か19時~ 1/23(木)14時~か19時~ 2/6(木)14時~か19時~
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見積り書・請求書・領収書などはきっちり提示し、
客に対してきれいな敬語を使用し、服装も清潔にしていることが多いです。
大阪はアジア的でその逆です。
客に対しては割も適当な態度で、書面も「わし、紙は苦手なんやわ、まあ安うしとくさかいな~!」と省略し、
客に対してそんなに敬語ではなく、服装も普段着だったりします。
これは、要は付加価値の違いです。
なぜ請負代金に倍近い違いが出るかというと、
付加価値が削り落とされているからです。
安く買って高く売ると、儲かります
ビジネスにおいては、付加価値でかなり価格が変わります。 これを知ると、ビジネスがかなり楽になります。 つまり、買うときは、 付加価値が乗っかっていないものだと「お得」です。 そして、売るときは、 付加価値を「できるだけ」乗せるのです。 例えるなら、同じ商品でも、 きれいに何重にも包装して、領収書も金箔付の封筒に入れて発行し、 丁寧で完成された敬語を用いて長い感謝の言葉を述べ、 売り場の女性は上品で美人で、 ご購入後はお客の姿が見えなくなって5秒後までしっかりお見送りする と、高く売れます。 逆に、同じ商品でも、 包装もなく、領収書もなく、かったるそうな話し方またはタメ口で、 売ってる人は口が臭くて顔は油脂まみれの不潔なおじさんで、 単に中身だけが値札も付けられず並べられている ものだと安く買えます。 素人とは、付加価値がセットされた割高商品を買うのです。 若い営業レディーや爽やかな営業マンにおだてられて、高い買い物をします。 そんな光景はまるで、春の花の香りに引き寄せられるミツバチのようなナチュラルさを感じます。プロの不動産投資家が「不動産」を激安で仕入れられる理由
プロたる投資家は、
付加価値をストイックに削って安く仕入れます。
邪険な扱いを受けながらも、お得な買い物をするのです。
すなわち、純粋な本質のみを買う、というわけです。
営業マンに丁寧に送迎される物件は、
割高になります。
不動産屋でも何でもない知り合いに、
「住所をメールするので勝手に見てきてください 鍵はないので、無理やり戸を取り外して中を見てください」
と言われてしまう物件だと、かなりの確率で割安になります。
実は、普通の方々がハウスメーカーや大手不動産屋で家を買うとき、
・その営業マンのスーツ
・給料
・時計
・カフス
・万年筆
・営業車
・社会保険
・福利厚生費
・事務員のお姉さんが外見をきれいに保つためのエステの分
まで負担しているのです。
すなわち、不動産でも何でも、
付加価値が削られたものを買い、売るときはあれこれ付加価値をセットすると、
その売買で稼げるのです。(written by 廃墟不動産投資家)
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参考になりました。ありがとうございます。