トカゲから考える貧富の差 前編
一方、貧しい人は住民票を取るのが面倒だったり、
通帳のコピーなんて重労働だと思ったりして、
10万円の申請すらサボる人がいるそうです。
社会福祉協議会から20万がもらえたり、
元から制度として家賃が免除されていたり、
そもそも生活保護で「実質」年収500万など至れり尽くせりの施策が多岐に渡って取りそろえられているのに、
貧しい人は無意識になぜかお金を毛嫌いするので、
そうした情報は徹底的にスルーし、
もし誰かに教えてもらったとしても、書類を提出しなかったり、
あまりに基本過ぎてむしろ必読の、投資の鉄則
「そんなうまい話は嘘だ」などと情報提供者を批判したりします。
・トカゲの例え話 by 廃墟不動産投資家
さて、トカゲと貧富の差という関係性について、本題を回収します。
私が考えたのですが、ある団地の男子小学生の話があります。
その少年はトカゲが大好きで、いつも山や森へ虫かごを持って収集に出掛けていました。
家にはもうちょうど100匹のトカゲを持ち帰っています。
少年はトカゲのことを宝物のように大事にしています。
そして、その少年は、「自分ばかりトカゲをたくさん持っているのは申し訳ないから、周りの人にも少し分けてあげよう」と考え、
団地の各住戸のポストに1匹ずつ、新規で収穫したトカゲを入れていきました。 後編へ続く (written by 廃墟不動産投資家)
物件無料ゲット
Facebook 友達の募集を開始します
村上祐章 廃墟不動産投資家をもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。






Comment
たまに楽しく、そしてちょくちょくお灸をすえられる記事を読ませていただきありがとうございます。
★コロナの事業給付金を申請し、無事とおりました。村上さんのおっしるとおり、申請してみました。
年間の売り上げがたった20万しかない個人事業ですが、20万全額給付されました!ありがとうございます。
1億持ってるのに5000万ぐらい申請している人もいるので、
もっと取得しても全然問題ありません!