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廃墟不動産投資家 村上祐章のブログ

客に頭を下げるのはおかしい

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    日本は全国津々浦々に至るまで、本質をつかんでいるごくごく少数の人を除き、   全員が白い布で鼻と口を覆っている特殊な社会なのですが、   それ以外にも、商売する人や企業やスタッフがなぜか全員、   お客や消費者に対し、平身低頭して恐縮しているという不思議な光景が見られます。     3ヶ月に3週間程度のペースで、私は世界各地を旅していているのですぐ分かるのですが、 欧米か発展途上国かを問わず、どの国でも店員が客にペコペコなどしていません。     それはなぜなのかお分かりでしょうか?     海外で店員は邪険だったり不機嫌だったりすることが多く、   逆に、たまにものすごく親切だったり優しかったりもしますが、   それはシステムやマニュアルではなく、単にその人の性格によります。     日本では、何も買わない人も含めて「お客様は神様」という謎の民間宗教が信仰されていて、   店員は消費者に深々と頭を下げます。     言葉づかいも異常で、「拝見させていただきますでしょうか、、?」などと4重の敬語を使って、日本語の文法を間違えています。     ちなみに、すでに「拝見します」で最上級であり十分です。     そして、客はなぜか激安店であろうがお構いなく店員に偉そうに接します。     客と店員とで、中世の奴隷制度のように上下関係が形成されているのは、   表面に現れている態度や行動だけでなく、心の中で思うことも含めておかしいです。     企業や店が客に頭を下げるのがなぜおかしいのか、   また、消費者が店員に偉そうに接するのがなぜおかしいのか、   その理由は非常にシンプルで、   商売やビジネスは全て「等価交換」で成立しているからです。     りんごの価格が300円なら、りんごの価値と300円の価値が同じなので、それを交換しているだけです。     もし、誰かと誰かがりんご1個とバナナ3本を交換し、   片方がものすごく気を使ってお辞儀していたらおかしいです。     はたから見たら、「等価交換していないのではないか?」と疑問が生じます。     私はお金を払うときももらうときも、取引相手の労力に対して「ありがとう」と言うのみで、   平身低頭する態度を取ることはありません。     私のイベントに参加しない人が高いと思ったとしても、 参加者さんから見れば普通の等価交換です。     廃墟不動産投資や無料でゲットした物件の入居者に対して、 ボロい部屋を安く貸そうが、内装をおしゃれにして高めの家賃に設定しようが、   いずれもお互いが相応の対価を提供しているだけであり、   こちらがペコペコする必要はありません。     廃墟不動産投資では物件のオーナーに対して、   ものすごく萎縮して平身低頭してペコペコしている実践者さんが多いようです。     オーナーに対しては、お金をもらうのではなくリフォーム費用を代わりに払っているわけで、   ペコペコするのは二重の意味でおかしいです。     もしペコペコしてしまうのなら、取引が等価交換ではないのかもしれません。     自分が売る側なら、ペコペコするのではなく、価格を下げたりサービスを上げたりすべきです。     例えば、物件を貸すとき、入居者を神様のように奉ってペコペコなどしないで、   家賃を下げるか、家賃に見合った内装にグレードアップして、   普通に対等に接するべきです。     廃墟不動産投資における物件のオーナーに対しても同じです。     何事においても取引は等価交換のはずなので、どんな相手にも堂々と対等に接するべきです。(written by 廃墟不動産投資家)    

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Comment

  1. OGA より:

    不動産の仕事をしていてペコつく(ふりをする)シーンは、地主と銀行と買う前の業者と申し込み前のお客さんくらいで、後はペコつく必要なく事業をまわせるのでとても楽な商売だと感じています。

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